民事事件


交通事故・損害賠償請求

交通事故やその他の事故で、物的・身体的に損害を蒙った場合の賠償を請求します。

交通事故の場合は、自賠責保険の被害者請求を行い、その判断に基づいて、「赤い本」基準で訴訟で請求します。自賠責保険で補償されなかった損害を訴訟によって補う形になります。

事故証明書、診断書、後遺障害診断書、をご依頼人のほうでご用意ください。

実況見分調書やカルテなどは事務所のほうから取り寄せる手続きを行います。


自動車保険の弁護士特約は必須

自動車保険では、毎月少額の上乗せで弁護士特約を付けることができます。純粋な弁護士報酬だけでなく、鑑定費用など事故に関係する費用を賄ってくれますので、証拠集めも非常に有利になります。

当事務所から鑑定会社に鑑定を依頼

もし、通院していた病院での後遺障害診断書、レントゲン等の画像だけで後遺障害を証明することが難しくても、然るべき鑑定会社に鑑定を依頼することで、障害を他覚的に立証することが可能になる場合があります。とくに、ムチウチ症状などの立証はレントゲン画像だけからは難しい場合がありますので、専門機関に鑑定を依頼して、それを証拠として裁判所に提出すれば等級が上がる場合もあります。

自動車保険請求の認定に不服な場合=異議申立て

自賠責保険の1度目の請求では、後遺障害等級の認定に不服な場合がきわめて多いです。そこで、今一度、どの点を重点的に審査すべきかについて、異議申立てをすることによって、等級が上がることがあります。

交渉・自賠責保険請求・訴訟は煩雑なので弁護士事務所をご活用ください

自賠責保険の請求や訴訟となると、証拠集めや裁判手続きに膨大な時間を奪われてしまいます。煩雑さに足がすくんで、途中であきらめてしまう方もおられると思います。そこで諦めてしまうと、後遺障害の慰謝料などで大きな金額の差が開いてしまいます。

交通事故処理を多数こなしてきた当事務所に、事件処理をぜひご相談ください。



個人の債務整理

個人の破産、民事再生の申し立て手続き、あるいは、債権者との話し合いによる解決(任意整理)を行います。

債権者、借金の金額、保有資産、掛けている保険などの情報が必要となりますので、こちらがお知らせする資料をおとり寄せいただきます。

少しでも早く手続きを行えば、任意整理で済む場合がありますので、まずはご相談ください。



B型・C型肝炎訴訟

当事務所では、C型肝炎訴訟を取り扱っています。過去数十年前の手術などで、フィブリノゲン製剤やフィブリン糊を使ったということを患者側が立証しなければなりませんので、ハードルは非常に高いですが、当時の手術記録などから担当医師や手術担当看護士を特定して、証言をもらえるように交渉していきます。

C型肝炎の詳細は、以下リンクからご確認ください(※編集中)。